マッサージなしでは生きていけない

初めてマッサージを受けたのは、22か23歳の頃のこと。
10分で1000円みたいな手軽なマッサージで、専用のチェアに抱きつくような恰好で肩と首をほぐす。
気軽に入れる街角のお店です。
受けてみたら、デスクワークでがちがちだった首と肩が柔らかくなって、すごく快適でした。

それをきっかけに、いろんなマッサージを受けるようになりました。
フットバスに足を入れて温め、体がほんのり温まってから全身をもみほぐすものもトライしたし、本格的な「あんま屋さん」みたいなところにも足しげく通っていました。
あんま屋さんはかなり強く押すので、初心者の頃は痛すぎると思っていましたが、慣れてくるとそれくらいきつくもんでくれないと効かないと感じました。

あと、整体マッサージと鍼の両方を施してくれるお店に行ったこともあるし、ウオーターベッドのマッサージ機を試したこともあります。
ちょこっと風邪気味かなと感じるときや、頭痛のとき、マッサージに行くと治ってしまうという経験が結構ありました。
病気をなんでもかんでも治すはずはないのでしょうが、ちょっと体調悪いとか疲れが溜まってるなという程度のときに、マッサージを受けるとすごく楽になりますね。

最近は、日帰り温泉の中にあるマッサージを利用するのがほとんどです。
ゆっくり湯に浸かって、冷たいものを飲んで、よーくリラックスしてそれからマッサージで仕上げるという感じです。
贅沢といえば贅沢ですが、飲み会に1回参加しただけでも5千円位はあっという間に使ってしまうわけですから、そう考えれば
マッサージは高くないと思います。

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